まずは軽い自己紹介とこのブログの目的を書いてみようと思います。
僕はもとひきこもりニートでしたが、現在は英会話講師として働いており、かつては世界で一番といっても過言ではないほど嫌いだったランニングが趣味になるほどアクティブになりました笑
今でこそ日々の生活に喜びを感じ、生き生きと生きられていますが、僕はもともとは十代のころから精神的に不安定でした。
将来自分はどうなるのだろう、このまま生きていて何か意味があるのだろうか?
そんなことを日々考えながら生きていました。
高校を卒業して半年ほど浪人生活をしていたのですが、秋ごろから精神面で不安定になったことで受験を断念し、そこから約8年間ひきこもりのニートで、強烈な不安や抑うつ状態、強拍行動や不眠などに悩まされていました。
当時の僕は自分の人生、未来に希望が持てず、毎日劣等感や自己嫌悪、過去の不快な記憶の反芻に苦しむだけの毎日が続いていくのだと信じて疑いませんでした。今は人生が楽しく生きがいを感じられるようになったのですが、当時の自分にとって「人生⁼絶望」の方程式が絶対であり、それを証明する証拠が探すまでもないほどに世界にあふれかえっているように見えていました。
そのような状態で日々ストレスを感じ、不眠により生活習慣も乱れ、食事も栄養の偏ったものばかりの生活を続けていれば当然どこかでしわ寄せが来ます。
平熱は37度台から下がらなくなり、体のあちこちが腫れ、化膿し、意識がぼんやりしてうまく思考ができないようになってしまいました。
そんな生活が半年ほど続いたある時に、なぜかふと「死にたくないな」という思いが芽生えてきました。
当時の自分は「死にたい」という思いと「死ぬのが怖い」という思いが入り混じったような精神状態でしたが、体が明らかにおかしくなってしまったことに対して、本能が危機感を覚えたのかもしれません。
それがきっかけになり、メンタルヘルスに関して調べ始めました。
当時の自分は何をするにも気力がわかず、頭ももやがかかったようで、文章を読むこともとても時間がかかったので、進捗はカメの歩みのようでしたが、少しずつ知識を付けていき、それを実践していくことで、結果として現在のように人生に希望を持てるようになれました。
このブログを始めたきっかけは、自分が今のような状態になるまでに行ったことをシェアすることで、過去の自分と同じような境遇にいる人や、メンタルヘルスに困難を抱えている人の回復の近道になるのではないか、そのような人たちに勇気を与えられるのではないかと考えたからです。
ですのでこのブログでは、僕これまでに学び、活用してきたメンタルヘルスや英語の習得法に関する有用な知識をシェアしていけたらと思っています。
長くなりましたが、最後に今僕が最も伝えたいこと、そしておそらく昔の僕だったら絶対に信じないであろうことを書いて締めくくりたいと思います。
「人はいつからでもどこからでも変われます」
最後まで読んでいただきありがとうございました!