サイト概要と使い方

このサイトではタイトルの通り高卒で8年間ひきこもりニートをしていた僕が、職歴なしの状態から英会話講師になるまでに行ったことを書き連ねていきます。

その一環として、このサイトでは僕がこれまで集めて、実践してきたメンタルヘルスや英語の習得法に関する知識をシェアしていきます。
そこでこのページでは特にメンタルヘルスに関して、それらの知識のカテゴリー分けと、あなたが実際にメンタル改善を実践する上でのおすすめの順序を説明していきます。

メンタル改善を目指すうえで大切な柱が4つあります。それは「栄養」「睡眠」「運動」「メンタルヘルスに関するスキル」の四つです。
以下でそれぞれについて説明していきます。

栄養

栄養をしっかり取らないと体の調子が悪くなるというのは経験的に理解している方が多いように感じますが、それでもメンタルと栄養に強い結びつきがあるということは意外と失念しがちです。

断言しますが、何を食べているかによってその人の性格が大きく左右されるといっても過言ではないでしょう。

よく考えるとそもそも私たちの「心」と呼ばれるものを作り出しているのは私たちの「体」、もっと言えば「脳」にほかなりませんよね?
そしてその脳は紛れもなく形ある「物質」であり、私たちの髪や骨、筋肉と同じように食物から栄養を得て機能しているのです。

脳をコンピューター、栄養を電源とみれば、電源のきちんと供給されていないコンピューターが正常に動作してくれないのは明らかです。

睡眠

不眠に苦しんだことのある人なら睡眠と気分の関係についてはよくわかるのではないかと思います。

実際にも不眠とメンタルヘルスに関する研究は数多く行われており、睡眠不足が脳にダメージを与え、感情やストレスをコントロールする部分の働きを低下させてしまうといった事実がわかっています。

僕も長い間不眠に苦しみましたが、今では布団に入るとすぐに眠れて、朝までぐっすりです!
あなたもぜひこの喜びを手に入れましょう!

運動

「はぁ、でたよ…」
と思われた方、多いのではないでしょうか笑
そうです、運動です。

何を隠そう僕自身二十代の半ばまでは運動が世界で最も苦手なことの一つでした。
特に持久力に関するものが苦手で、高3の時のシャトルランでは運動部ですらない女の子に負けるほどでしたね笑

ですが運動は本当にメンタルへの影響が大きく、これを避けるのはもったいないということを知ってから、嫌いの僕でもどうにか続くようなテクニックを探し回りました。

その結果今では毎週近場の山にランニングしに行くのが楽しみになっています。

運動嫌いのあなたも大丈夫ですよ!

メンタルヘルスに関するスキル

こちらはいわゆるマインドセットや思考法の部分になります。

とはいえ世間にあふれるような「精神論」や「自己啓発」とは一味違います。

このブログでは、他の三つの要素でもそうですが、「科学的根拠があるか」ということを大切にしていきます。
もちろんどの知識も実際に僕自身が試してきたものばかりですが、それだけでは実例が一つだけの根拠の薄いものですよね。

ですので僕がこのカテゴリーで紹介するのは「科学的根拠に基づいていて、実際に多くの人に改善をもたらすことが実験で証明されたテクニック」になっています。

人間は自らの認知、言い換えれば「その人に特有の物事のとらえ方の癖」を通して世界を認識します。

これらのテクニックはその認知を変化させるものであり、すなわち自分の「世界」をがらりと変えることのできるテクニックなのです。

実践する順序

僕としては

  1. 栄養
  2. 睡眠、運動
  3. スキルの習得

という順番の流れを小さなステップごとに循環させていくことをお勧めしています。

具体的には、まず食事について簡単なことに取り組み、その後運動、睡眠そしてスキルの順にこれまた簡単なものに取り組んでゆき、その後再び食事に戻り、前回よりも少し手間のかかる内容に取り組むというものです。
記事ごとに実践するのに必要な労力の小さい順に初級~上級でカテゴリー分けをしてあるので参考にしてみてください。
例えば、まだ心身ともに余裕がなくて、取り組みやすいことから始めたいという方は画面右側のカテゴリーの部分から「初級」をクリックしていただければ取り組みやすいものを探しやすいと思います。

またこのような流れをお勧めする理由ですが、まず栄養を先頭にしているのは、これらの4つの内最も実行のハードルが低いからです。
他三つがある程度の精神力を必要とするのに対して、栄養は摂るだけで体の物理的な状態、ひいてはメンタルを改善してくれます。
ですからまずは栄養でメンタルのベースラインを改善し、そのあとで残りの要素に取り組むという流れになっています。

とはいえいきなり健康的な食生活にがらりと変えるのはかなりのハードルがあります。
したがって、スモールステップで4つの要素を循環させていくことで、無理なく取り組めるようにします。

以上が大まかな流れになります。

このサイトの知識を実践する際は参考にしてみてください。

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