日々の中で孤独感を感じることはないでしょうか?
僕がひきこもりだったころは毎秒孤独感にさいなまれていました笑
孤独感はたまに感じる程度なら問題はないのですが、日常的に孤独を感じるようになると、免疫力の低下や老化の促進など体へのダメージがかなり大きいことがわかっています。
そうはいっても昔の僕のようにひきこもりの人にとっては、対人関係を構築するのは環境的にも心理的にも難しいのではないかと思います。
「じゃあもう救いはないのか…」と思うかもしれませんが、実は僕らのようなコミュ障にも救いはあるのです!
それはyoutubeなどの動画です!
どういうことなのという疑問もあるかもしれませんが、実はyoutubeなどのSNSでの動画視聴には以下のような研究結果があるのです。
1. 動画コンテンツと孤独感の関連性
研究概要
ある研究では、動画コンテンツが孤独感の解消にどのように影響を与えるかを調査しました。この研究は、ソーシャルメディアや動画共有プラットフォーム(例:YouTube、TikTok)の利用が、特に孤独を感じる若者にどのように役立つかを探りました。
主な結果
- 感情の共有と共感:動画コンテンツは、視聴者が感情を共有し、共感を感じる手段となります。特にVlog(ビデオブログ)や個人の経験をシェアするコンテンツは、視聴者が他者とのつながりを感じるのに役立ちます。
- コミュニティの形成:特定のテーマや興味に基づく動画は、視聴者がオンラインコミュニティに参加しやすくします。これにより、共通の趣味や関心を持つ人々との交流が促進され、孤独感が軽減されます。
- 情報の提供とエンゲージメント:教育的な動画や自己改善に関するコンテンツは、視聴者にとって有益な情報を提供し、自己成長の機会を与えます。これにより、自己効力感が向上し、孤独感が減少する可能性があります。
2.ライブストリーミングと孤独感の解消
研究概要
ライブストリーミングプラットフォーム(例:Twitch、YouTube Live)は、リアルタイムでの交流を促進し、視聴者が孤独感を解消するのに役立つことが示されています。
主な結果
- リアルタイムの交流:ライブストリーミングは、視聴者とストリーマー(配信者)がリアルタイムでコミュニケーションを取ることを可能にし、双方向の交流が孤独感を軽減します。
- コミュニティのサポート:特定のテーマやゲームを中心としたライブストリーミングは、視聴者がコミュニティの一員であると感じるのに役立ちます。チャット機能を通じて他の視聴者と交流することで、社会的つながりが強化されます。
このようにSNSでの動画視聴は、他人との交流を疑似的に再現することで、孤独感の解消に繋がるのです。
これからのデジタル時代において、動画はメンタルヘルスの維持に重要な役割を果たし、孤独感を感じる人々にとって有益なツールとなるでしょう。
さらに今後もvrのような技術の向上により、よりぼっちが生きやすい世界になっていくことが期待できますね!(興奮気味)
では今回はこの辺で


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